【第2弾】大怪我だらけの学生時代から学んだ、体をケアする大切さ#北九州市 小倉南区 #リラクゼーションサロン

query_builder 2025/08/08

中学生の頃、私は地元で一番強いとされるサッカークラブチームに入りました。
小学生の時にそのクラブが全国大会に出場している姿を見て、「いつか自分もここでプレーしたい」と憧れていた場所です。

試合に出たい一心で、休日は2時間以上の自主練習。
中学1年生では試合にも出られるようになり、「もっと上手くなりたい」「サッカーが楽しい」そんな日々でした。

しかし中学2年生のある日、腰に違和感を覚えます。診断は腰の疲労骨折
しかも成長期の影響で、骨と骨が7cmも離れてしまっていました。
これが、私の“怪我だらけ人生”の始まりでした。


『腰痛から始まった怪我の連鎖』

腰の痛みは引いたかと思えば再発。

軽く運動できるようになると練習に復帰し、また悪化…これを1年間繰り返しました。 ひどい時には寝返りも打てないほどの痛み。

整形外科、整骨院、カイロプラクティック…いろいろ通いましたが、

根本的な改善には至らず。 腰が治ったと思ったら、今度は足首の骨折(ひび)、

右手薬指の靭帯損傷(7か月かけてやっと握れるまで回復)、右足首の剥離骨折…。

本当に怪我続きでした。


高校・大学でも続く不調との戦い』

中学3年生で、大分県代表として全国大会に出場した柳ヶ浦高校へ進学。

寮生活3年間の間も、常にどこかに痛みを抱えながらプレーしていました。

特に高校2年の時は股関節痛が7か月続き、歩くのもつらい日も。

原因はわからず、アイシング・ストレッチ・運動を自己流で繰り返し、

何とか改善しました。

高校では毎日2時間の筋トレを欠かさず続けましたが、

やり方が間違っていたのか、体は重くなりパワーはついたもののスピードは低下。

サッカーでは致命的な変化でした。

体育大学では教員を目指していましたが、運動学や解剖学に興味を持ち進路を変更。

大学でも4年間サッカーを続け、肉体改造の結果、50メートル走が1秒短縮。

努力すれば変化や結果を出せることを知りましたが、

大学2年の直前には左足中足骨の疲労骨折。またしても怪我です。

この時、痛感しました。 「体を休めることも、トレーニングと同じくらい大切」だと。


『怪我の経験から生まれた想い』

もしあの頃、正しい体の知識を持ち、コンディションを見てアドバイスしてくれる人がいたら…。
あんなに長く痛みに苦しむことはなかったかもしれません。

だからこそ私は、痛みや辛さを経験したからこそ、その気持ちに寄り添えると思っています。

  • 痛みが出る前に体を休めること

  • 疲労を抜くために筋肉をほぐすこと

  • ストレッチなどで体をケアすること

これらは「面倒だから後回し」ではなく、将来の健康のために今からやるべきことです。

痛みが出てからの時間は、とても長くてつらい。
だからこそ、そうならないための日常的なメンテナンスが大切です。

あなたの健康寿命を延ばすために 人の体は、自分にしか本当の状態はわかりません。

外から見て元気そうでも、内側では疲労が溜まり続けていることがあります。

「疲れを取る時間がない」 「もう少し頑張れば大丈夫」

そうやって無理を続けていると、気づいた時には回復に長い時間が必要になります。

一度、筋肉を緩めてリセットするだけでも違います。

疲労は一気には取れませんが、日々コツコツとケアすることで疲れても寝れば回復する体を作ることができます。

私はそのサポートを全力でさせていただきます。

一緒に“平均寿命”ではなく、“健康寿命”を延ばしていきましょう。


----------------------------------------------------------------------

ほぐし専門店give

住所:福岡県北九州市小倉南区志井公園1-1

スポーツアドベンチャーフェニックス1F

電話番号:070-5418-1533

----------------------------------------------------------------------
modal_banner